
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩4分
お車でお越しの場合・・・外環状線(170号線)「柏原高校北」交差点を東へ
大阪府 柏原市はもちろん、大阪府(東大阪市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市)、奈良県(大和高田市、香芝市、奈良市)、和歌山県などからも多数お越しいただいております。
柏原市・八尾市の糖尿病・心臓病・腎臓病・肥満症・高血圧
脂質異常症などの
生活習慣病および骨粗鬆症を
専門医が診療します
広域医療連携センターは、患者様中心の医療を実践するために、地域の医療機関や介護福祉施設等と当院を連携させる事を目的とした専門部署です。
医療を必要とされる方がスムーズかつ適切な医療サービスをお受けいただけるよう、地域全体で円滑な連携を図ることを役割としております。
業務内容
■病診連携
地域の医療機関、介護福祉施設等の受診・入院相談などの調整
■医療福祉相談
医療費、介護保険、福祉各制度に対する相談や援助
■連携渉外
地域の医療・介護福祉機関との連携会議の参加
電話 :072-971-1221
Fax :072-971-1223
◎肥満症治療薬ウゴービ・ゼップバウンド(マンジャロ)を用いたダイエット外来・肥満外来についての詳細は
以下の電話番号にてお問い合わせください。
【 TEL. 072-971-1221 】
肥満外来では一時的なダイエットではなく、生活習慣の改善として考えることが大切です。偏った方法ではなく、正しい知識と計画的な実行で、健康的に体重を管理し、糖尿病・生活習慣病の予防・改善を目指します。血液検査などの結果に応じて、肥満や生活習慣病の原因を探り、患者さんお一人おひとりに合った食事療法・運動療法・薬物療法を医師・看護師・管理栄養士・理学療法士・薬剤師が提案します。
当院では、肥満症治療薬(GLP-1受容体作動薬ウゴービ,持続性GIP/GLP-1受容体作動薬ゼップバウンド)を用いて、効果的な体重減少を目指す肥満外来を提供しています。
ウゴービやゼップバウンド(マンジャロ)は有効な効果が期待されますが、副作用などのリスクも伴うため、慎重な経過観察が必要です。肥満症治療の基本は食事療法と運動療法にあり、これらは薬物治療を受ける際も並行して継続する必要があります。肥満外来では、これらの基本治療に加え、個々の状態を考え、有用と判断した場合は、肥満症治療薬ウゴービやゼップバウンド(マンジャロ)を用いることでさらに効率的な減量を目指します。
ウゴービ,ゼップバウンド(マンジャロ)での治療に至るまでには、医師の診察、栄養指導を含む複数回の通院が必要です。初診からウゴービ,ゼップバウンド(マンジャロ)治療開始までに最低でも6ヶ月間を要します。ウゴービ,ゼップバウンド(マンジャロ)での治療中は筋肉量の維持や増量を行うことを目指して、理学療法士による運動指導も併行します。またウゴービ,ゼップバウンド(マンジャロ)治療終了後もリバウンド防止のために定期的なフォローアップが必要となります。
私たちは、患者さん一人ひとりの状況に合わせた、安全かつ効果的な治療プランを提案し、健康的な体重減少へと導きます。