
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩4分
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大阪府 柏原市はもちろん、大阪府(東大阪市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市)、奈良県(大和高田市、香芝市、奈良市)、和歌山県などからも多数お越しいただいております。
柏原市・八尾市の糖尿病・心臓病・腎臓病・肥満症・高血圧
脂質異常症などの
生活習慣病および骨粗鬆症を
専門医が診療します
大動脈瘤は無症状のことが多いですが、腹部の拍動感や、腰・背中の鈍痛の症状が出ることがあります。腹部に拍動を感じたら、便秘など他の原因も考えられますが、腹部超音波検査(エコー)で簡単に発見できるので、まずは循環器内科に受診してください。
大動脈瘤で飲み込みにくい(嚥下困難)、むせる(誤嚥)症状は、大動脈瘤が大きくなり、食道や、声を出す・飲み込む動きに関わる「反回神経」を圧迫しているためです。声のかすれ(嗄声)や胸・背中の痛み、息苦しさなどの症状がある場合は循環器内科に受診してください。
大動脈瘤で咳が続く症状は、胸部大動脈瘤が気管や気管支、声帯神経などを圧迫している可能性があります。咳が続き血痰(けったん)、声のかすれ(嗄声)、飲み込みにくさ(嚥下障害)、胸や背中の痛みなどの症状がある場合は循環器内科に受診してください。
大動脈瘤で喉がかれる、声枯れ(嗄声)症状は、大動脈瘤が大きくなり、食道や、声を出す・飲み込む動きに関わる「反回神経」を圧迫しているためです。声のかすれ(嗄声)や胸・背中の痛み、息苦しさなどの症状がある場合は循環器内科に受診してください。
人工血管置換術(開胸・開腹手術):動脈瘤のコブ(瘤)部分を切除し、人工血管でつなぎ合わせる置換術。体への負担は大きいが人工血管に置き換える根治的な外科手術なので確実性が高い。
ステントグラフト内挿術(血管内治療):足の付け根などからカテーテルで特殊な人工血管(ステントグラフト)を動脈瘤内に挿入し、大動脈瘤の内側から補強して血流を迂回させ破裂を防ぐ低侵襲(体に負担の少ない)治療法。体への負担が少ない。
コイル塞栓術(血管内治療):足の付け根などからカテーテルで動脈瘤内にコイル(プラチナ製の金属)を詰めて血流を遮断し破裂を防ぐ低侵襲(ていしんしゅう)な血管内治療法。
フローダイバーター留置術:目の細かい特殊なステント(フローダイバーター)を動脈瘤の入り口に留置し動脈瘤への血流を減らし、動脈瘤内の血液を固まらせ、縮小・消失させる血管内治療。特に巨大動脈瘤などに有効。
開頭クリッピング術(脳動脈瘤):脳動脈瘤の治療法で頭蓋骨を開け、動脈瘤の根元を金属製のクリップで挟み込み、血流を遮断して破裂を防ぐ手術。
心臓病は日本人死亡原因の第2位に挙げられる病気です。心臓病といっても心臓の疾患の総称でいろいろな種類があり、その種類によって検査も違えば治療法も異なります。ここでは、心臓病やその他循環器の病気についてご紹介します。
上記症状がある場合、心臓の病気の可能性があります。心臓や血管が原因で起こる疾患を診断、治療するのは循環器内科です。 胸の痛み、動悸、呼吸が苦しい、動悸がするなどの症状でご心配な方は、当院循環器内科を受診下さい。