
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩3分
お車でお越しの場合・・・外環状線(170号線)「柏原高校北」交差点を東へ
大阪府 柏原市はもちろん、大阪府(東大阪市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市)、奈良県(大和高田市、香芝市、奈良市)、和歌山県などからも多数お越しいただいております。
糖尿病・高血圧・高コレステロール血症などの生活習慣病
および内科疾患全般にわたり専門医が診療します
※ 午前診療の診療受付は11:30までとなっております。
※ 午後診療の診療受付は19:30までとなっております。
(どうしても間に合わない方は、あらかじめお電話下さい。)
当院では、予約受診のみならず予約外受診や緊急受診の方など、全ての皆さまの待ち時間を少なくすると同時に、免疫力低下の方や重症感染症の方などに対して「時間的・空間的な安全」を確保することを目的として、「再診予約システム」を導入しています。
診察終了後に、「できるだけ待ち時間の少ない次回診療時間枠」をご案内しております。この予約は、お電話にて随時変更が可能となっており、急なキャンセルや変更が可能です。このシステムにより、予約外緊急受診に対しての迅速対応も可能にしておりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。
初診の方は、右のボタンより問診票を印刷し、あらかじめ記入したものをご持参頂いても構いません。より確実にご回答いただくために、前もってお時間のある時のご記入をお勧めします。
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お持ちでない方は右のバナーからダウンロードして下さい。
内科診療は幅広く、「呼吸器内科」「循環器内科」「消化器内科」「内分泌・代謝内科」「血液内科」「腎臓内科」「神経内科」「免疫・アレルギー内科」と高度に細分化されています。
また医学は日進月歩で進歩しており、各分野が高度に専門化されてきています。したがって、「的確な診断と最適な治療法の選択」というものを、一人の医師により全分野にわたり実施することは、今日極めて難しいものとなっています。
当院では、内科全般の専門医(日本内科学会認定内科専門医)として最適な鑑別診断や治療を行い、必要に応じて適切な専門医療機関への迅速な紹介を心がけています。また、糖尿病、高血圧、高コレステロール血症などの生活習慣病に関しては糖尿病専門医(日本糖尿病学会専門医)として適切な予防、治療、食事指導に積極的に取り組んでいます。
糖尿病は初期のうちは自覚症状がほとんどありません。このため、適切な治療が行われないと、生活に重大な支障をきたす合併症(神経障害・ 網膜症・腎症・心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化症)を引き起こしてしまいます。
当院では糖尿病専門医(日本糖尿病学会専門医)が現在の状態だけでなく、これらの合併症を予防することや、あわせて高脂血症や高血圧もコントロールする治療を行います。ご自分の病態および治療について理解していただきながら適切な治療・食事指導などを行っていきます。
糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の予防を目指し、平成20年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の早期発見を目的とした健康診査(特定健康診査)、保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられました。当院では特定健康診査(特定検診)の実施に対応いたします。
当院の「特定健診」の実施については下記ページをご参照ください。
「喫煙は生活習慣病の主要な原因である」ということは間違いありません。当院の禁煙外来では、カウンセリングとニコチン置換療法やニコチン受容体作動薬によって、禁煙開始時の離脱症状を軽減しながらスムーズな禁煙のお手伝いをいたします。
ニコチン置換療法とは、禁煙時に出現するニコチン離脱症状(タバコへの渇望、イライラ、易刺激性、欲求不満、怒りなど)に対し、ニコチンをニコチンパッチを用いて喫煙以外の方法で体内に供給し、その症状を軽減することを目的とした治療法です。
また、心血管系疾患のリスクが高い方には、ニコチン受容体(ニコチン性アセチルコリン受容体)に対する部分作動薬を用いた禁煙補助薬「チャンピックス(一般名;バレニクリン)」による治療も行っております。これは、ニコチン依存症の形成に寄与している4β2ニコチン受容体に対して高い親和性を有し、脳内に分布するこの受容体に作用することにより、禁煙に伴う離脱症状やタバコに対する切望感を軽減すると同時に、本受容体へのニコチンの結合を阻害することによって、喫煙による満足感を得にくくする治療法です。これらの禁煙治療によって禁煙の成功率も高くなると言われています。
初診時にまず、呼気中の一酸化炭素濃度を測定します。専用の装置に息を一定時間吐くことで、呼気中の一酸化炭素濃度が判明します。数値が高いほどタバコを多く吸い、体内の酸素が欠乏状態になっていることが分かる仕組みです。
禁煙全般についての詳しい情報は、下記ホームページにてご参照ください。
当院で使用のニコチンパッチやその他禁煙について、下記ホームページを参照ください。
当院では、患者さんの急変時に医師が訪問する「往診」や、外来通院が困難な場合に、患者さんの状態の維持・向上のため定期的に医師が訪問する「訪問診療」を行っています。「訪問診療」では患者さんが自宅で生活する際に必要な医療機器の管理や、状態管理、薬の管理等を行います。
また、必要に応じてケアマネージャーや訪問看護ステーションの看護師などとの迅速な連携も可能です。
「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症(高コレステロール血症など)」などにより引き起こされる合併症を予防し、「健康寿命」を延ばすためには、最新の医療知識や技術のみならず基本的な食習慣の改善と長続きのできる(QOLを損なわない)食生活の工夫を身につける事が重要と考えております。
当院附属の「療養指導センター」では、「糖尿病・高血圧症・脂質異常症」に対する理解と食事療法をはじめとする患者様自身の自己管理を支えるため、専門医及び管理栄養士、糖尿病療養指導士などが協力し、常時の「個別食事指導」や定期的に開催しております「糖尿病教室」「高血圧症教室」「脂質異常症教室」での「集団療養指導」を行っています。オープンキッチンを利用した調理実習を併用し、「具体的な塩分制限や味付けの工夫」、「栄養バランスの良い食事の作り方」などを実体験していただいております。
また、当センター内に「臨床研究・医療従事者教育スペース」を設け、大学病院や基幹病院および日本糖尿病学会との連携による臨床研究を行い、糖尿病最新医療を通して地域医療に貢献していきたいと考えております。
「療養指導センター」の設備については下記ページをご参照ください。
| スタッフ構成 | 専門職名 | 常勤 | 非常勤 |
|---|---|---|---|
| 医師 | 1人 | 2人 | |
| 看護師 | 3人 | 5人 | |
| 臨床検査技師 | 3人 | 3人 | |
| 管理栄養士 | 2人 | 1人 | |
| 上記以外のスタッフ | 1人 | 4人 |
日本内科学会が認定する「内科専門医」とは、正式名称は「日本内科学会認定内 科専門医」といいます。この試験を受験するために、まず同学会の「認定内科医」試験に合格していなければなりません。「認定内科医」の試験は3年以上の内科研修歴を経た後にはじめて受験資格を得る事が出来ます。
そして、「内科認定医」として認定された後、さらに3年以上の内科研修歴を経るなどして、学会が認定する合計6年以上の内科研修歴を有することで「専門医」の受験資格を得ることができます。専門医試験では認定医試験に比べ、さらに医学知識の要求水準が高くなります。また、知識だけでなく患者様に対するマネジメントの試験も出題されます。
日本糖尿病学会が認定する「糖尿病専門医」とは、「内科全般にわたり最低3年間の臨床経験を経ている」 「内科学会認定医を取得している」「内科学会認定医所得後、3年以上糖尿病に関する臨床経験を重ねている」「認定試験をパスしている」の全てを満たしていることが条件となります。