当院のご案内

当院では、糖尿病・脂質異常症・高血圧症・慢性腎臓病・循環器疾患などの専門治療をおこなっています。慢性腎臓病に関しては、「初期」から「透析療法」に至るまでトータルでサポートします。 各領域複数の専門医(総合内科専門医、糖尿病専門医、透析専門医、循環器専門医) および糖尿病療養指導資格を有するスタッフをはじめとする専門性の高いコメディカル(看護師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師)によるチーム医療を行います。
糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの専門医療および総合内科としての鑑別診断および適切な医療機関への迅速な紹介を心掛けています。科学的根拠を検証しながら、最新の治療をチーム医療として行っています。
循環器内科では、いわゆる心臓病と言われる狭心症、心筋梗塞や心不全、不整脈などと、大動脈瘤や腕や足の動脈が細くなったり詰まったりする末梢動脈疾患、肺動脈に血栓が詰まる肺血栓塞栓症等の診断および治療を専門に行います。さらには生活習慣病である高血圧、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群などの広い範囲の疾患に関しても、血液検査やエコー検査などの各種検査をおこない、栄養指導や生活指導を含めた総合的および専門的な診断・治療をおこなっています。
慢性腎臓病を初期から透析療法にいたるまでトータルにサポートします。病初期の患者さんには、透析療法に至らないように腎臓を守ることに全力を注ぎます。しかし残念ながら透析療法が必要となった場合も、その患者さんの体質を熟知した医療スタッフが継続的に血液透析を実施します。
当院では循環器内科専門医が心機能を適切に評価し運動量を設定する、心臓リハビリテーション(心リハ)を行なっています。 心リハは、様々な心血管疾患(心筋梗塞、狭心症、心臓手術後、大動脈解離、閉塞性動脈硬化症、慢性心不全)の患者さんの生命予後や生活の質を高めることが立証されている運動療法を中心とした生活習慣改善の総合的なプログラムです。そして、この心リハを安全かつ効果的に行うために極めて重要となるのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、管理栄養士などの専門家チームによるサポートです。当院では多職種によるチーム医療により患者さん個々の状態にあわせた効果的なサポートを目指しています。
「糖尿病・高血圧症・脂質異常症・心臓病・慢性腎臓病」に対する理解と食事療法をはじめとする患者様自身の自己管理を支えるため、オープンキッチンやスライドなどを利用して、「具体的な塩分制限や味付けの工夫」、「栄養バランスの良い食事の作り方」などを実体験していただいております。

在宅医療(往診・訪問診療)

当院では、患者さんの急変時に医師が訪問する「往診」や、外来通院が困難な場合に、患者さんの状態の維持・向上のため定期的に医師が訪問する「訪問診療」を行っています。「訪問診療」では患者さんが自宅で生活する際に必要な医療機器の管理や、状態管理、薬の管理等を行います。
また、必要に応じてケアマネージャーや訪問看護ステーションの看護師などとの迅速な連携も可能です。

◎詳しい手続きなど、お気軽にご相談下さい。【 TEL. 072-971-1221 】



産業医

業種を問わず、従業員が常時50人以上の規模の事業所では、産業医を選任しなければなりません。産業医には少なくとも月に1回の職場巡視、安全衛生委員会の出席などの他、以下の職務があります。

  1. 作業環境管理
  2. 作業管理
  3. 健康診断の事後措置などの健康管理
  4. 保健指導及び健康相談
  5. 労働衛生教育・講演
  6. 健康保持増進活動

その他、ご相談に応じます

◎詳しい手続きなど、お気軽にご相談下さい。【 TEL. 072-971-1221 】



労働衛生コンサルタント業務

昭和47年に労働安全衛生法に基づいて創設されました。厚生労働大臣が行う試験に合格し、厚生労働省の名簿に登録を受け事業者の求めに応じ、安全衛生診断や指導を行います。業務としては次のようなものがあります。

  1. 労働衛生に関する各種の調査、分析、評価及びそれら基づく改善計画の策定
  2. 危険性及び有害性の調査(リスクアセスメント)
  3. 労働安全衛生マネジメントシステムの構築及びシステム監査
  4. 労働衛生に関する教育、講演、研修会の実施
  5. 労働衛生全般についての相談、助言指導
  6. 安全衛生推進者の代行

◎詳しい手続きなど、お気軽にご相談下さい。【 TEL. 072-971-1221 】

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在籍医師

院長 白岩 俊彦(しらいわ としひこ)

学歴
1999年
大阪医科大学医学部医学科卒業
1999年
大阪大学医学部附属病院 第一内科入局
2003年4月
大阪大学大学院医学系研究科(病態情報内科学)博士課程入学
2006年9月
大阪大学大学院医学系研究科(病態情報内科学)博士課程卒業
職歴
1999年
大阪府立病院(現:大阪府立急性期・総合医療センター)
消化器代謝内科
2002年
大阪大学医学部附属病院内分泌代謝内科(旧:第一内科)
2002年7月〜
医療法人 白岩内科医院 院長
(大阪大学医学部附属病院内分泌代謝内科病棟スタッフを併任)
2006年10月〜
 2010年3月
大阪大学医学部附属病院 内分泌代謝内科 医員
2016年4月〜
大阪大学大学院医学系研究科内分泌代謝内科 特任講師
免許・資格
1999年
医師免許証
2002年
日本内科学会認定 内科認定医
2005年
日本内科学会認定 内科専門医
2005年
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
2006年
博士(医学)
2010年
日本糖尿病学会 近畿支部評議員
2010年
日本糖尿学会認定 研修指導医


「腎臓内科・人工透析センター」センター長 前野芳史(まえの よしふみ)

略歴
2001年
奈良県立医科大学卒業
同年
大阪市立大学医学部附属病院第二内科入局
2002年5月
同仁会耳原総合病院 循環器内科レジデント
2002年11月
蒼龍会井上病院 内科レジデント
2003年5月
仁真会白鷺病院 内科医員
2009年4月
市立柏原病院 糖尿病・慢性腎臓病内科医長
2012年4月
医療法人 白岩内科医院 副院長
2013年11月
同院 「腎臓内科・人工透析センター」センター長併任
資格
2007年
日本内科学会認定 内科認定医
2010年
日本透析医学会認定 透析専門医
2011年
大阪市立大学医学博士


山本 かをる
日本内科学会認定 内科認定医
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
[日本医師会認定] 認定産業医
[厚生労働大臣認定] 労働衛生コンサルタント
労働安全衛生コンサルタント会 会員

西岡 慎夫
日本内科学会認定 内科認定医
日本内科学会認定 内科専門医
日本循環器学会認定 循環器専門医
臨床研修指導医

吉田 陽子
日本内科学会認定 内科認定医
日本内科学会認定 内科専門医
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医

山田 佑子
日本内科学会認定 内科認定医
日本内科学会認定 内科専門医

栗原 琴美
日本内科学会認定 内科認定医
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医

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当院のスタッフ

2020年3月 現在
スタッフ構成 専門職名
医師 常勤 4人 非常勤 5人
看護師 19人
臨床検査技師  7人
臨床工学技士  12人
理学療法士 1人
管理栄養士 13人
事務 18人
運転手 10人

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総合内科専門医とは

日本内科学会 総合内科専門医 日本内科学会のホームページへ

日本内科学会が認定する「総合内科専門医」とは、正式名称は「日本内科学会 総合内科専門医」といいます。この試験を受験するために、まず同学会の「認定内科医」試験に合格していなければなりません。「認定内科医」の試験は3年以上の内科研修歴を経た後にはじめて受験資格を得る事が出来ます。

そして、「内科認定医」として認定された後、さらに3年以上の内科研修歴を経るなどして、学会が認定する合計6年以上の内科研修歴を有することで「専門医」の受験資格を得ることができます。専門医試験では認定医試験に比べ、さらに医学知識の要求水準が高くなります。また、知識だけでなく患者様に対するマネジメントの試験も出題されます。


糖尿病専門医とは

糖尿病専門医 日本糖尿病学会のホームページへ

日本糖尿病学会が認定する「糖尿病専門医」とは、「内科全般にわたり最低3年間の臨床経験を経ている」 「内科学会認定医を取得している」「内科学会認定医所得後、3年以上糖尿病に関する臨床経験を重ねている」「認定試験をパスしている」の全てを満たしていることが条件となります。

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日本糖尿病学会認定教育施設とは

日本糖尿病学会認定教育施設 日本糖尿病学会のホームページへ

日本糖尿病学会認定教育施設とは、
1.常勤の研修指導医または特例研修指導医がいること
2.研修カリキュラムに基づく糖尿病学の研修が可能であること
3.糖尿病の専門外来があること
4.食事指導が常時行われていること
5.糖尿病患者教育が行われていること
6.診療記録管理室があること
上記全てを満たしていることが条件となります。



透析専門医とは

透析専門医 透析専門医のホームページへ

日本透析医学会が認定する「透析専門医」とは、基本領域「内科、小児科、外科、泌尿器科、麻酔科、救急科」の専門医を取得後、本学会が認めた施設において所定の専門研修プログラムを経た後にはじめて受験資格を得る事が出来ます。



循環器専門医とは

循環器専門医 循環器専門医のホームページへ

日本循環器学会が認定する「循環器専門医」とは、「認定内科医、総合内科専門医、外科学会認定登録医、外科専門医、小児科専門医」のいずれかの資格を取得していること。満3年以上学会指定の研修施設または研修関連施設で研修し、「AHA ACLSプロバイダーコース」「AHA ACLS-EPコース」「AHA ACLSインストラク ターコース」「AHA ACLS-EPインストラクターコース」のいずれかを受講していることが条件となります。

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