柏原市の内科 白岩内科

 

柏原市の内科 医療法人白岩内科医院

住所:柏原市法善寺4-10-24
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線法善寺駅より東へ徒歩4分
           JR関西本線柏原駅より徒歩10分
           近鉄道明寺線柏原駅より徒歩10分
お車でお越しの場合・・・外環状線(170号線)柏原高校北交差点を東へ

柏原市の内科 白岩内科 柏原市付近案内図

地図

Googleマップで詳細図を見る

このページの先頭へ

柏原市の内科 白岩内科 電車でお越しの方へ

近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩約4分

柏原市の内科 近鉄大阪線「法善寺」駅付近案内図

地図

このページの先頭へ

JR線「柏原」駅付近案内図

JR線「柏原」駅より徒歩約10分~15分

地図

柏原市の白岩内科では糖尿病・肥満症・高血圧・脂質異常症・骨粗鬆症・睡眠時無呼吸症などの「生活習慣病」に対して科学的根拠を検証しながら、最新の治療をチーム医療として行っています。

柏原市の白岩内科では内科全般の専門医(日本内科学会 総合内科専門医)として最適な鑑別診断や治療を行い、必要に応じて適切な専門医療機関への迅速な紹介を心がけています。また、糖尿病、腎臓病、高血圧、肥満症、脂質異常症、高尿酸血症、心臓病、骨粗鬆症、睡眠時無呼吸症候群などの生活習慣病に関しては糖尿病専門医(日本糖尿病学会専門医)、循環器専門医(日本循環器学会専門医)、腎臓専門医(日本透析学会専門医)、整形外科専門医(日本整形外科学会専門医)が適切な予防、治療、食事・運動指導に積極的に取り組んでいます。

 

内科診療は幅広く、「呼吸器内科」「循環器内科」「消化器内科」「内分泌・代謝内科」「血液内科」「腎臓内科」「神経内科」「免疫・アレルギー内科」と高度に細分化されています。 また医学は日進月歩で進歩しており、各分野が高度に専門化されてきています。したがって、「的確な診断と最適な治療法の選択」というものを、一人の医師により全分野にわたり実施することは、今日極めて難しいものとなっています。 何科を受診すれば良いか分からない場合、まず 総合内科 を受診することをおすすめします。白岩内科医院総合内科は、全身を診る専門知識を持つ総合内科専門医がおり、症状に応じて適切な診療科を紹介します。 当院では、内科全般の専門医(日本内科学会 総合内科専門医)として最適な鑑別診断や治療を行い、必要に応じて適切な専門医療機関への迅速な紹介を心がけています。また、糖尿病、腎臓病、高血圧、肥満症、脂質異常症、高尿酸血症、心臓病、骨粗鬆症、睡眠時無呼吸症候群などの生活習慣病に関しては糖尿病専門医(日本糖尿病学会専門医)、循環器専門医(日本循環器学会専門医)、腎臓専門医(日本透析学会専門医)、整形外科専門医(日本整形外科学会専門医)が適切な予防、治療、食事・運動指導に積極的に取り組んでいます。 具体的には、各領域内科専門医の治療に加えて、運動器リハビリテーションや心臓リハビリテーションを必要とする方々には、理学療法士、管理栄養士、看護師、薬剤師がチームとなってサポートしています。この事により、皆さま個々の疾患や体質、生活背景に合わせた、安全で効果的かつ長続きする治療を行い、健康寿命延伸を目指してきました。  しかしながら、これらの取り組みを進める中で、運動を妨げる痛みへの対応が課題となるケースもありました。少しの痛みから運動ができなくなることにより筋力の低下が始まり、バランス能力の低下から転倒や骨折を引き起こし、健康寿命を損なう方もおられました。  そこで、2025年4月より、整形外科医を新たに招聘する事にしました。整形外科医の専門的な診断に基づき、安静が必要な痛みなのか、積極的に動かしたほうが良い痛みなのか、手術により改善が望める痛みなのか等、内科と整形外科両面からの総合的な判断に基づき、健康寿命延伸を目指す体制を整えました。 更に、慢性腎臓病に関しては日本透析医学会専門医と専門的に修練を積んだコメディカルによるチーム医療により、初期から透析療法にいたるまでトータルにサポートします。

 

《柏原市の内科 白岩内科 内科・総合内科》

柏原市の内科白岩内科 糖尿病内科:糖尿病

糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高い状態が続く疾患で、インスリン(血糖を下げるホルモン)の作用不足により引き起こされます。主に1型糖尿病(自己免疫や特発性が原因)と2型糖尿病(生活習慣との関連が強い)に分類されます。
※インスリン:膵臓のβ細胞で作られる、血糖値を下げる唯一のホルモンです。インスリンは血液中のブドウ糖(血糖)を細胞に取り込み、エネルギーとして利用できるようにする働きがあります。インスリンの作用が不足(インスリン分泌量、インスリン抵抗性)すると、血糖値が上昇し、高血糖の状態になります。
※膵臓の老化や肥満などによってインスリン分泌能力が低下すると、インスリンが分泌するタイミングが遅くなり、細胞がブドウ糖を取り込むことができず、血糖値の急激な上昇を招きます(食後高血糖:血糖値スパイク)。 血糖値スパイクの特徴として、食後の強い眠気や疲労感、集中力の低下やイライラ、めまい、動悸、頭痛、 食後に空腹感を強く感じるなどがあります。ひどくなると気絶、意識障害を起こすこともあります。また血糖値スパイクにより糖尿病発症リスクが高まります。

 

柏原市の内科白岩内科 循環器内科:高血圧

高血圧症とは、血圧が高いという病態です。たまたま測った血圧が高いときは血圧が高いといえますが「高血圧症」とは言い切れません。高血圧症とは、複数回血圧を測定して血圧が正常より高い場合に診断されます。高血圧症は、持続的に血圧が正常値を超えて高い状態を指し、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎機能障害などの重大な合併症のリスクを高めます。
高血圧は「本態性高血圧」、「二次性高血圧」の2種類に分類されており、二次性高血圧は、甲状腺や副腎などホルモンの病気や、睡眠時無呼吸症候群が原因で血圧が高くなります。本態性高血圧は、特定の疾患がなく塩分過多の食事 、肥満 、ストレス 、加齢 、飲酒 、喫煙 、動物性脂肪の取りすぎや、カリウム、カルシウム不足、遺伝等の複数の要因がかかわっています。

※血圧は心臓から送り出された血液が動脈の内壁を押す力です。(通常は上腕動脈の圧力で計測する) 血圧は心臓が血液を押し出す力と血管の弾力性で決まりますが、腎臓・神経系(自律神経系)・内分泌系(ホルモン)・血管内皮などの因子、食塩などによって変動します。
血圧は目覚め(朝)とともに上昇し、日中は高く、夜間・睡眠中は低くなります。また冬は夏より高くなることが多いです。 ※健康な人でも、時間帯や気温変動、運動の影響などで一時的に血圧が高くなることがありますが、それは高血圧症ではありません。

柏原市の内科白岩内科 糖尿病内科・循環器内科:脂質異常症

コレステロールは「LDLコレステロール(悪玉コレステロール)」と「HDLコレステロール(善玉コレステロール)」に分けられており、これに中性脂肪(トリグリセリド)を加えたものの総称を「血中脂質」と呼びます。脂質異常症(高脂血症)は、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪が高く、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が 低い状態を指し、動脈硬化や心血管疾患のリスクとなります。
※血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が多くなるとコレステロールが全て吸収されず血管壁に沈着し、プラークと呼ばれる物質となり血管が狭くなることで、動脈硬化を進行させます。
※HDLコレステロール(善玉コレステロール)は、体に蓄積したコレステロールを肝臓に運んだり、血栓予防、血管内壁の維持、血液凝固の予防や、抗酸化作用として活性酸素を除去することで細胞を保護し、動脈硬化を防ぎます。

柏原市の内科白岩内科 糖尿病内科・循環器内科・腎臓内科:痛風・高尿酸血症

血液の中には尿酸という物質が含まれており、その濃度が基準値以上に上昇した状態を「高尿酸血症」といい、この状態がさらに進んで炎症や発作が起きた状態を「痛風」と呼びます。

痛風発作は、突発的で激烈な関節の痛みが起こることが特徴で、夜から明け方にかけて起こることが多いです。また、多くの場合、発作は足の親指の付け根に起こります。患部は赤く腫れあがるため、靴を履いたり、立ち上がったり、歩くことなどもできなくなります。

柏原市の内科 白岩内科 内科疾患の分類

呼吸器疾患

◎ 睡眠時無呼吸症候群・肺癌・気管支喘息・肺気腫 など

症状:長引く咳(2週間以上)、痰(黄色や茶色)、息切れ・呼吸困難
ゼーゼー・ヒューヒューいう喘鳴、胸の痛み、嗄声(声がれ) など<

循環器疾患

◎ 心不全・心筋梗塞・不整脈・高血圧 など

症状:胸の痛み、圧迫感、息切れ、動悸、めまい、締め付けられるような激痛
動悸(心臓がバクバク・ドキドキ)、息苦しさの原因、脈が早くなったり遅くなる
息切れ、呼吸困難、胸の真ん中(心臓)が痛い、むくみ
脈が早くなったり遅くなる、急な呼吸困難、意識消失 など

消化器疾患

◎ 胃炎・胃潰瘍・胆石・大腸ポリープ・大腸癌・肝炎・肝臓癌 など
症状:腹痛、下痢、便秘、吐き気、嘔吐、胸やけ、食欲不振
胃もたれ、腹部膨満感、血便、黒色便など

内分泌・代謝疾患

◎ 糖尿病・高脂血症・脂質異常症・痛風・肥満症 など

症状:いつも通り食べても痩せる、急に体重が減少する
食べてもすぐにお腹がすく、喉の渇き、多飲
多尿、尿が匂う、尿が泡立つ、尿に血が混じる
トイレの回数が増える、倦怠感やだるさ、異常に水分を欲する、全身の倦怠感
片方だけ手や足がしびる、だるい、寝ても疲れが取れないなど

血液疾患

◎ 白血病・貧血・紫斑病・血友病・リンパ腫 など
症状:疲れ、息切れ、発熱、あざ、出血など

腎臓疾患

◎ 腎炎・腎不全・電解質異常 など
症状:むくみ(浮腫)、尿の泡立ち、倦怠感やだるさ
寝ても疲れが取れない、血尿、尿量減少など

神経疾患

◎ パーキンソン病・くも膜下出血・髄膜炎 など

 
症状:手足がふるえる、動作が遅くなる、小走りになる、瞬きが減る
関節が硬くなり、スムーズに動かなくなる 、バランスが悪く転びやすくなる
便秘、立ちくらみ、幻視、うつ、認知症など

免疫・アレルギー疾患

◎ 花粉症・じん麻疹・慢性関節リウマチ など
症状:くしゃみ、鼻水、皮膚のかゆみ、じんましん、喘鳴(ぜーぜー)
腹痛、発熱、関節痛、疲労感、皮膚の紅斑など



柏原市の内科 白岩内科 内科(internal medicine)とは

 

内科とは、内臓、神経、血液などの疾患を中心に、風邪や高血圧、インフルエンザ、発熱、頭痛、めまい、胸痛、腹痛、下痢、悪心・嘔吐、胃腸炎、胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、咳、喘息、気管支炎、呼吸困難、発疹などの一般的な症状や病気や、糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風(高尿酸血症)、メタボ、骨粗鬆症、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺異常(バセドウ病・橋本病)・内分泌疾患などの生活習慣病などの薬物療法、食事療法、運動療法を行う診療科です。手術ではなく、薬や生活指導による治療が中心であり、体の不調を感じた際に最初に相談すべき「身近な医療」や「かかりつけ医」の役割を担っています。 いびきが気になる、食べても痩せる、寝ても疲労感が抜けない、疲れやすい、倦怠感が続く、病院にいくべきか?何科に受診したら良いか?複数の科にかかっている、セカンドオピニオン、専門医を紹介して欲しい などについてもプライマリーケアとしても対応します。 また不眠、ストレスや不安症、心の不調、うつなどの精神心理的な原因による体調不良などについても対応します。

柏原市の内科 白岩内科 総合内科とは

 

総合内科とは、特定の臓器にとらわれず患者さんの身体全体を診る「総合診療」を行う診療科で、どの診療科を受診すれば良いかわからない症状や、複数の疾患を抱えている場合に窓口となります。また、必要に応じて各専門医と連携し、適切な医療を提供するとともに、地域のかかりつけ医としての役割も担います。

柏原市の内科 白岩内科 かかりつけ医とは

かかりつけ医(ホームドクター)とは、予防接種や健康診断を担い、生活のこと、仕事のことも含め幅広く患者さんおよびご家族からの健康相談を受け、必要に応じて専門医や専門医療機関を紹介してくれる、信頼できる身近な医師のことです。家族の病歴や体質を把握し、普段から健康相談に乗ったり、生活習慣病の予防や管理、認知症の早期診断と支援も行います。

 

柏原市の内科 白岩内科 プライマリーケアとは

プライマリーケアとは地域で「かかりつけ医」や「町医者」と呼ばれる医療機関が提供する、総合的な医療サービスのことです。身近なところで、患者さんの日常的な健康問題を幅広く、性別や年齢、臓器にとらわれず、患者さんの心身全体を総合的に診て、多様な健康問題に対応します。プライマリーケア医は地域住民にとって地理的・時間的・精神的、そして経済的にアクセスしやすいことが求められ、継続的にサポートし、必要に応じて適切な専門医へつなぐ役割を担います。風邪などの一般的な病気の診療から、生活習慣病の管理、健康相談、予防活動、さらには訪問診療まで、多様な健康ニーズに応えるヘルスケア機能です。プライマリーケア医は「医療の窓口」として単に病気を治療するだけでなく、疾病の予防や健康状態の維持・増進といった、住民の健康を守る役割も担います。 

 

柏原市の内科 白岩内科 内科検診とは

 

内科検診とは、心臓、肺、皮膚、骨、栄養状態などに病気や異常がないか、医師が視診、触診、聴診などで行う検査で、本人が自覚できていない身体の不調や病気の兆候を早期に発見し、早期治療につなげることを目的としています。体調不良を感じる前でも受けることができ、病気につながるサインを早期に捉え、適切な治療や健康管理につなげる重要な役割があります。 

柏原市の内科 白岩内科 柏原市・八尾市の特定健康診査・健康診断

糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の予防を目指し、平成20年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の早期発見を目的とした健康診査(特定健康診査)、保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられました。

※予約無しでも当日受診が可能です

◎柏原市・八尾市の特定健康診査(特定健診)の詳細は電話にてお問い合わせください。
【 TEL. 072-971-1221 】

当院の「特定健康診査(特定健診)」の実施については下記ページをご参照ください。


このページの先頭へ

柏原市内科 白岩内科に関する用語集

 口内炎:口内炎とは、口の中の粘膜にできる炎症の総称で、痛みを伴う潰瘍(ただれ)が特徴です。ストレスや疲労による免疫力低下、食べ物による物理的な刺激、ウイルス感染などが原因で、通常は数日で自然に治癒しますが、悪化を防ぐためには口内を清潔に保つことが大切です。ビタミンB群の摂取や、睡眠を十分にとるなど、生活習慣の改善が予防と回復に役立ちます。。

 花粉症:花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみといったアレルギー症状を引き起こす病気です。花粉症の治療には、薬物療法、アレルゲン免疫療法、手術療法などがあり、マスクやメガネ、うがいの習慣など早期の適切な対処が重要です。

 さかさまつげ:さかさまつげとは、本来まつげが眼球の外側に向かって生えているはずが、内側に入り込んで眼球に当たってしまう状態のことです。自覚症状がない場合もありますが、角膜や結膜を傷つけて痛み、充血、目やに、涙目、異物感などを引き起こし、重症化すると視力低下につながることもあります。原因は先天性や後天性のものがあり、眼科を受診して適切な診断を受けることが大切です。

 男性型脱毛症(AGA):男性型脱毛症(AGA:androgenetic alopecia)とは、成人男性特有の進行性の脱毛症で、生え際や頭頂部の毛髪が薄くなったりするのが特徴で、遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因だと言われています。

 飽和脂肪酸を多く含む食べ物:動物性油脂(ラード、バター、牛脂)、植物性油脂(パーム油、ココナッツ油)、肉の脂身、乳製品(生クリームやチーズ)、菓子類(バター、ショートニングを使ったもの)、ファストフード。

眼瞼下垂(がんけんかすい):眼瞼下垂は、まぶたが十分に上がらず、黒目の一部が隠れることによって視野が狭くなったり、見えにくくなったりする病気です。主な症状は、見にくさ、まぶたの重さ、目の疲れなどです。原因は、まぶたを上げる筋肉の力低下(腱膜性眼瞼下垂)、神経の障害、加齢による皮膚のたるみ(皮膚弛緩性眼瞼下垂)などがあり、先天的なものと後天的なものがあります。

 四十肩:四十肩(肩関節周囲炎)とは、40代~50代で肩に痛みや運動制限が生じる病気で、肩関節の炎症や組織の癒着が原因です。

 胸焼け:胸焼けとは、胃酸が逆流して食道の粘膜を刺激し、みぞおちあたりから胸にかけて焼けるような、ヒリヒリとした不快感を感じる状態です。胃酸の逆流が主な原因で、食べ過ぎ、肥満、喫煙、ストレス、加齢などが要因となります。

乳房のしこり:乳房のしこりは、乳がんに限らず、乳腺炎や乳腺症などの良性の疾患でも起こり、約8~9割は良性です。しこりの硬さ、弾力性、動きやすさ、痛みや皮膚の変化(へこみ、ひきつれなど)が診断の参考になりますが、自己判断は危険です。しこりを感じたら、痛みがなくても必ず専門医(乳腺外科など)を受診し、検査を受けましょう。

肋間神経痛(ろっかんしんけいつう):肋間神経痛とは、肋骨の間に走る神経である肋間神経が刺激されたり損傷したりすることで、胸や背中、脇腹などに電気が走るような鋭い痛みを伴う症状の総称です。原因には、帯状疱疹、脊椎の疾患、肋骨の骨折、筋肉の緊張、姿勢の悪さ、ストレス、ビタミン不足、ホルモンバランスの乱れなどがあり、治療は原因を特定し、その病気や症状に合わせた方法で行われます。

ぎっくり腰:ぎっくり腰(急性腰痛症)とは、腰の筋肉や靭帯、関節などに急激な負荷がかかることで生じる、腰に突然生じる激しい痛みの総称です。重い物を持ち上げる、体をひねる、長時間同じ姿勢でいるなど、ちょっとした動作がきっかけになることもあります。

残尿感:残尿感とは、排尿後も尿が膀胱に残っているように感じる不快な症状です。原因には、膀胱炎や前立腺肥大症などの病気のほか、骨盤臓器脱、神経因性膀胱、過活動膀胱などがあり、実際に尿が残っている場合とそうでない場合があります。

生理不順:正常の月経周期日数は25~38日と定義されており、これに当てはまらないものが月経不順(生理不順)とされます。 月経周期が24日以内の場合は頻発月経といい、排卵の有無により卵胞期の短縮、黄体期の短縮(黄体機能不全)および無排卵性月経などに分類されます。

包茎:包茎とは亀頭が包皮に覆われている状態を指し、手で剥いて露出できる「仮性包茎」と、むくことができない「真性包茎」の2種類があります。乳幼児期は正常な状態であり、多くは思春期までに解消しますが、真性包茎では排尿や性行為に支障をきたしたり、亀頭包皮炎や嵌頓包茎のリスクが高まるため、専門医への受診が推奨されます。治療法には、ステロイド軟膏による保存療法や、包皮の一部を切除する環状切除術などがあります。

便秘:便秘とは、本来排出すべき便を快適に、十分な量出すことができない状態を指します。便秘の症状には腹部の張り、残便感、不快感などがあり、生活習慣の改善で解消できる場合と、病気が原因で治療が必要な場合があります。主な改善策として、十分な水分摂取、適度な運動、バランスの取れた食事、腸内環境を整える発酵食品の摂取などが挙げられます。

痔:痔とは、肛門および肛門周辺の病気の総称で、日本人の約3人に1人が患っていると言われるほど身近な病気です。主に「痔核(いぼ痔)」、「裂肛(切れ痔)」、「痔ろう(あな痔)」の3種類に分類されます。

巻き爪:巻き爪(彎曲爪)とは、爪甲の先端が内側に巻いたように変形し爪床を挟んだ状態。爪には自ずから巻く力があり、歩くことで逆に巻きを広げる力がかかる。巻き爪はこの均衡が崩れた結果であり、狭い靴や過体重など生活習慣も原因となることがあります。

捻挫:捻挫とは、スポーツや転倒などにより関節に無理な力が加わり、靭帯や関節包などの組織が損傷するケガです。多くの場合、足首をひねることで発生しますが、手首や指など他の関節でも起こり得ます。症状には痛み、腫れ、内出血、関節の不安定感などがあり、損傷の程度によって軽度、中等度、重度の3段階に分類されます。受傷直後は患部を冷やし(アイシング)、安静にする「PRICES処置」を行い、痛みが続く場合は医療機関への受診が大切です。

水虫:水虫とは、白癬菌というカビの一種が皮膚に感染することで発症する皮膚感染症です。主な症状は、足の裏に水ぶくれや皮膚の剥け、ジュクジュクとした湿り気などで、かゆみを伴うことが多いです。高温多湿の環境を好む白癬菌の特性上、靴下や靴を履き続けることで蒸れやすい足に多く見られますが、他の部位や爪に感染することもあります。感染を防ぐためには足を清潔に保ち、蒸れを防ぐことが重要です。

骨粗鬆症:骨粗鬆症(骨粗しょう症)とは加齢、エストロゲン不足(女性ホルモンの減少)、ビタミンDやカルシウムの摂取不足や病気(慢性腎臓病、内分泌疾患、甲状腺機能亢進症、糖尿病、多発性骨髄腫、関節リウマチ)によって骨の量が減り、その結果骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。骨がもろくなるとつまずいて手や肘をついた時や(橈骨遠位端骨折)、転倒して足の付け根や太ももの付け根を骨折 (大腿骨頚部骨折)したり、くしゃみをした時などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。また体の重みで骨がつぶれてしまうこともあります(脊椎の圧迫骨折)。

痛風:痛風とは、高尿酸血症が原因で関節に尿酸結晶が沈着し炎症を引き起こす疾患です。

インフルエンザA型とインフルエンザB型の違い:インフルエンザA型は動物にも人にも感染します。A型はインフルエンザウイルスが変異しやすいのが特徴です。インフルエンザB型はヒトにしか感染しません。インフルエンザA型は高熱や全身倦怠感、筋肉痛が強く、重症化しやすく、急激に症状が現れる傾向があります。インフルエンザB型は消化器系の症状(下痢、嘔吐)が出ることが特徴でA型に比べて症状がやや軽めの方が多いです。

腋臭症:脇が臭うのは、アポクリン腺から出る汗に含まれる脂質・タンパク質が皮膚の常在菌に分解されることで発生するワキガ(腋臭症)が原因です。原因には遺伝的な体質、ホルモン、ストレス、食生活、体毛などが関係し、こまめな汗の拭き取り、腋毛の処理、制汗・殺菌剤の使用、生活習慣の改善などが対策となります。

いびき:いびきの主な原因は、「上気道」が何らかの原因で狭くなることにあります。狭いところを空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなり、呼吸をしたときに粘膜が振動して「いびき」が生じます。 いびきの原因には、疲労、肥満、鼻詰まり、アレルギー、アルコール摂取、喫煙、年齢、性別などが含まれます。これらの要因が組み合わさることで、気道が狭くなり、いびきが発生します。

更年期障害:更年期障害とは、閉経前後10年間の更年期に女性ホルモンのバランスが崩れることで心身に不調が生じ、日常生活に支障が出ている状態です。代表的な症状にはホットフラッシュ、イライラ、不眠などがあり、原因には女性ホルモンの減少や心理的ストレスが関与します。


この記事の執筆者

医療法人白岩内科医院 院長 白岩 俊彦(しらいわ としひこ)

学歴

1999年 大阪医科大学医学部医学科卒業
1999年 大阪大学医学部附属病院 第一内科入局
2003年4月 大阪大学大学院医学系研究科(病態情報内科学)博士課程入学
2006年9月 大阪大学大学院医学系研究科(病態情報内科学)博士課程卒業

職歴

1999年 大阪府立病院
(現:大阪府立急性期・総合医療センター)消化器代謝内科
2002年 大阪大学医学部附属病院内分泌代謝内科(旧:第一内科)
2002年7月〜 医療法人 白岩内科医院 院長
(大阪大学医学部附属病院内分泌代謝内科病棟スタッフを併任)
2006年10月〜2010年3月 大阪大学医学部附属病院 内分泌代謝内科 医員
2016年4月〜2026年3大阪大学大学院医学系研究科内分泌代謝内科 特任講師

免許・資格

1999年 医師免許証
2002年 日本内科学会認定 内科認定医
2005年 日本内科学会認定 内科専門医
2005年 日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
2006年 大阪大学医学博士
2010年 日本糖尿病学会 近畿支部評議員
2010年 日本糖尿学会認定 研修指導医
2018年 日本糖尿学会 認定教育施設Ⅲ
一般社団法人 日本禁煙学会 禁煙専門・認定指導者

出版著書

2005年 Ohtoshi K, Kaneto H, Shiraiwa T, et.al.
Association of soluble epoxide hydrolase gene polymorphism with insulin resistance in type 2 diabetic patients.
Biochem Biophys Res Commun. 2005 May 27;331(1):347-50.

2006年 Hazama Y, Matsuhisa M, Shiraiwa T, et.al.
Beneficial effects of nateglinide on insulin resistance in type 2 diabetes.
Diabetes Res Clin Pract. 2006 Mar;71(3):251-5. Epub 2005 Oct 7.

2006年 Miyatsuka T, Kaneto H, Shiraiwa T, et.al.
Persistent expression of PDX-1 in the pancreas causes acinar-to-ductal metaplasia through Stat3 activation.
Genes Dev. 2006 Jun 1;20(11):1435-40.

2007年 Kaneto H, Miyatsuka T, Shiraiwa T, et.al.
Crucial role of PDX-1 in pancreas development, beta-cell differentiation, and induction of surrogate beta-cells.
Curr Med Chem. 2007;14(16):1745-52. Review.

2007年 Miyatsuka T, Matsuoka T, Shiraiwa T, et.al.
Ptf1a and RBP-J cooperate in activating Pdx1 gene expression through binding to Area III.
Biochem Biophys Res Commun. 2007 Nov 3;362(4):905-9. Epub 2007 Aug 24.

2007年 Yamamoto K, Miyatsuka T, Shiraiwa T, et.al.
Tissue-specific deletion of c-Jun in the pancreas has limited effects on pancreas formation.
Biochem Biophys Res Commun. 2007 Nov 30;363(4):908-14. Epub 2007 Sep 24.

2008年 Kaneto H, Miyatsuka T, Shiraiwa T, et.al.
PDX-1 and MafA play a crucial role in pancreatic beta-cell differentiation and maintenance of mature beta-cell function.
Endocr J. 2008 May;55(2):235-52. Epub 2007 Oct 15. Review.

2008年 Kawashima S, Kaneto H, Shiraiwa T,et.al.
Dramatic improvement of subcutaneous insulin resistance with nafamostat ointment treatment.
Diabetes Care. 2008 Mar;31(3):e11.

2008年 Kawashima S, Kaneto H,Shiraiwa T, et.al.
Acute progression of severe insulin edema accompanied by pericardial and pleural effusion in a patient with type 2 diabetes.
Diabetes Res Clin Pract. 2008 Aug;81(2):e18-9.

2008年 Kato K, Matsuhisa M, Shiraiwa T, et.al.
The impact of new-onset diabetes on arterial stiffness after renal transplantation.
Endocr J. 2008 Aug;55(4):677-83. Epub 2008 Jun 18.

2013年 Kuroda A, Kaneto H, Shiraiwa T, et.al.
Regular insulin, rather than rapid-acting insulin, is a suitable choice for premeal bolus insulin in lean patients with type 2 diabetes mellitus.
J Diabetes Investig. 2013 Jan 29;4(1):78-81.

2013年 Katakami N, Mita T, Shiraiwa T, et.al.
Rationale, design, and baseline characteristics of a trial for the prevention of diabetic atherosclerosis using a DPP-4 inhibitor: the Study of Preventive Effects of Alogliptin on Diabetic Atherosclerosis (SPEAD-A).
J Atheroscler Thromb. 2013;20(12):893-902. Epub 2013 Aug 20.

2014年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Rationale, design, and baseline characteristics of a clinical trial for prevention of atherosclerosis in patients with insulin-treated type 2 diabetes mellitus using DPP-4 inhibitor: the Sitagliptin Preventive study of Intima-media thickness Evaluation (SPIKE).
Diabetol Metab Syndr. 2014 Mar 10;6(1):35. doi: 10.1186/1758-5996-6-35.

2016年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Alogliptin, a Dipeptidyl Peptidase 4 Inhibitor, Prevents the Progression of Carotid Atherosclerosis in Patients With Type 2 Diabetes: The Study of Preventive Effects of Alogliptin on Diabetic Atherosclerosis (SPEAD-A).
Diabetes Care.2016 ;39(1):139-48.

2016年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Sitagliptin Attenuates the Progression of Carotid Intima-Media Thickening in Insulin-Treated Patients With Type 2 Diabetes: The Sitagliptin Preventive Study of Intima-Media Thickness Evaluation (SPIKE): A Randomized Controlled Trial.
Diabetes Care 2016;39:e102–e103.

2017年 Kaku K, Kiyosue A, Shiraiwa T, et.al.
Liraglutide is effective and well tolerated in combination with an oral antidiabetic drug in Japanese patients with type 2 diabetes: A randomized, 52-week, open-label, parallel-group trial.
J Diabetes Investig. 2016 Jan;7(1):76-84. doi: 10.1111/jdi.12367. Epub 2015 Jul 14. Erratum in: J Diabetes .

2017年 Seino Y, Kaneko S, Shiraiwa T, et.al.
Combination therapy with liraglutide and insulin in Japanese patients with type 2 diabetes: A 36-week, randomized, double-blind, parallel-group trial.
J Diabetes Investig. 2016 Jul;7(4):565-73. doi: 10.1111/jdi.12457. Epub 2016 Jan 23.

2017年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Relationship between frequency of hypoglycemic episodes and changes in carotid atherosclerosis in insulin-treated patients with type 2 diabetes mellitus.
Sci Rep. 2017 Jan 9;7:39965. doi: 10.1038/srep39965.

2017年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
The Effect of Sitagliptin on the Regression of Carotid Intima-Media Thickening in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus: A Post Hoc Analysis of the Sitagliptin Preventive Study of Intima-Media Thickness Evaluation.
Int J Endocrinol. 2017;2017:1925305. doi: 10.1155/2017/1925305. Epub 2017 Jan 17.

2017年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Changes in carotid intima-media thickening in patients with type 2 diabetes mellitus: Subanalysis of the Sitagliptin Preventive Study of Intima-Media Thickness Evaluation.
J Diabetes Investig. 2017 Mar;8(2):254-255. doi: 10.1111/jdi.12559.

2017年 Kario K, Tomitani N, Shiraiwa T,et.al.
Comparative Effects of an Angiotensin II Receptor Blocker (ARB)/Diuretic vs. ARB/Calcium-Channel Blocker Combination on Uncontrolled Nocturnal Hypertension Evaluated by Information and Communication Technology-Based Nocturnal Home Blood Pressure Monitoring - The NOCTURNE Study.
Circ J. 2017 Jun 23;81(7):948-957. doi: 10.1253/circj.CJ-17-0109. Epub 2017 Mar 17.

2017年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Erratum. Sitagliptin Attenuates the Progression of Carotid Intima-Media Thickening in Insulin-Treated Patients With Type 2 Diabetes: The Sitagliptin Preventive Study of Intima-Media Thickness Evaluation (SPIKE). A Randomized Controlled Trial.
Diabetes Care. 2017 Jun;40(6):808. doi: 10.2337/dc17-er06a. Epub 2017 Apr 18.

2017年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Erratum. Alogliptin, a Dipeptidyl Peptidase 4 Inhibitor, Prevents the Progression of Carotid Atherosclerosis in Patients With Type 2 Diabetes: The Study of Preventive Effects of Alogliptin on Diabetic Atherosclerosis (SPEAD-A).
Diabetes Care. 2017 Jun;40(6):808. doi: 10.2337/dc17-er06b. Epub 2017 Apr 18.

2017年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
The Influence of Sitagliptin on Treatment-Related Quality of Life in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus Receiving Insulin Treatment: A Prespecified Sub-Analysis.
Diabetes Ther. 2017 Jun;8(3):693-704. doi: 10.1007/s13300-017-0267-2. Epub 2017 May 17.

2017年 Katakami N, Mita T, Shiraiwa T, et.al.
Rationale, Design, and Baseline Characteristics of the Utopia Trial for Preventing Diabetic Atherosclerosis Using an SGLT2 Inhibitor: A Prospective, Randomized, Open-Label, Parallel-Group Comparative Study.
Diabetes Ther. 2017 Oct;8(5):999-1013. doi: 10.1007/s13300-017-0292-1. Epub 2017 Sep 1.

2017年 Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Dose-Dependent Effect of Sitagliptin on Carotid Atherosclerosis in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus Receiving Insulin Treatment: A Post Hoc Analysis.
Diabetes Ther. 2017 Oct;8(5):1135-1146. doi: 10.1007/s13300-017-0309-9. Epub 2017 Sep 20.

2018年 Kurozumi A, Okada Y,,Shiraiwa T, et.al.
Effects of linagliptin monotherapy compared with voglibose on postprandial lipid profiles in Japanese patients with type 2 diabetes: linagliptin study of effects on postprandial blood glucose (L-STEP) sub-study 1.
Endocr J. 2018 Apr 26;65(4):415-425. doi: 10.1507/endocrj.EJ17-0386. Epub 2018 Jan 25.

2018年 Ishii H, Shin H, Shiraiwa T, et.al.
Reproducibility and Validity of a Questionnaire Measuring Treatment Burden on Patients with Type 2 Diabetes: Diabetic Treatment Burden Questionnaire (DTBQ).
Diabetes Ther. 2018 Jun;9(3):1001-1019. doi: 10.1007/s13300-018-0414-4. Epub 2018 Mar 29.

2018年 Ishii H, Shin K, Shiraiwa T, et.al.
Correction to: Reproducibility and Validity of a Questionnaire Measuring Treatment Burden on Patients with Type 2 Diabetes: Diabetic Treatment Burden Questionnaire (DTBQ).
Diabetes Ther. 2018 Aug;9(4):1719. doi: 10.1007/s13300-018-0459-4.

2019年 Takahara M, Shiraiwa T, Katakami N, et.al.
Different daily glycemic profiles after switching from once-daily alogliptin plus twice-daily metformin to their once-daily fixed-dose combination in Japanese type 2 diabetic patients.
Endocr J. 2019 Jan 28;66(1):11-17. doi: 10.1507/endocrj.EJ18-0313. Epub 2018 Oct 11.

2020年 Katakami N, Mita T, Shiraiwa T, et.al.
Tofogliflozin does not delay progression of carotid atherosclerosis in patients with type 2 diabetes: a prospective, randomized, open-label, parallel-group comparative study.
Cardiovasc Diabetol. 2020 Jul 9;19(1):110. doi: 10.1186/s12933-020-01079-4.

2021年 Taya N, Katakami N, Shiraiwa T, et.al.
Associations of continuous glucose monitoring-assessed glucose variability with intima-media thickness and ultrasonic tissue characteristics of the carotid arteries: a cross-sectional analysis in patients with type 2 diabetes.
Cardiovasc Diabetol. 2021 May 4;20(1):95. doi: 10.1186/s12933-021-01288-5.

2021年 Katakami N, Mita T, Shiraiwa T, et.al.
Effect of tofogliflozin on arterial stiffness in patients with type 2 diabetes: prespecified sub-analysis of the prospective, randomized, open-label, parallel-group comparative UTOPIA trial.
Cardiovasc Diabetol. 2021 Jan 4;20(1):4. doi: 10.1186/s12933-020-01206-1.

2022年 Katsuno T, Shiraiwa T, Iwasaki S, et.al.
Benefit of Early Add-on of Linagliptin to Insulin in Japanese Patients With Type 2 Diabetes Mellitus: Randomized-Controlled Open-Label Trial (TRUST2).
Adv Ther. 2021 Mar;38(3):1514-1535. doi: 10.1007/s12325-021-01631-y. Epub 2021 Jan 28.

2022年 Araki E, Mathieu C, Shiraiwa T, et.al.
Long-term (52-week) efficacy and safety of dapagliflozin as an adjunct to insulin therapy in Japanese patients with type 1 diabetes: Subgroup analysis of the DEPICT-2 study.
Diabetes Obes Metab. 2021 Jul;23(7):1496-1504. doi: 10.1111/dom.14362. Epub 2021 Mar 15.

2022年 Wakasugi S, Mita T, Shiraiwa T, et.al.
Associations between continuous glucose monitoring-derived metrics and diabetic retinopathy and albuminuria in patients with type 2 diabetes.
BMJ Open Diabetes Res Care. 2021 Apr;9(1):e001923. doi: 10.1136/bmjdrc-2020-001923.

2022年 Katakami N, Mita T, Shiraiwa T, et.al.
The Influence of Tofogliflozin on Treatment-Related Quality of Life in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus.
Diabetes Ther. 2021 Sep;12(9):2499-2515. doi: 10.1007/s13300-021-01125-8. Epub 2021 Aug 6.

2023年 Kario K, Shiraiwa T, Sugimoto K.
Nighttime home blood pressure lowering effect of esaxerenone in patients with uncontrolled nocturnal hypertension: the EARLY-NH study.
Hypertens Res. 2023 Jul;46(7):1782-1794.

2023年 Mita T, Shiraiwa T, Watada H.
Long-term efficacy and safety of early alogliptin initiation in subjects with type 2 diabetes: an extension of the SPEAD-A study.
Sci Rep. 2023 Sep 5;13(1):14649.

2023年 Yoshihara F,Shiraiwa T, Kitakaze M.
DAPagliflozin for the attenuation of albuminuria in Patients with hEaRt failure and type 2 diabetes (DAPPER study): a multicentre, randomised, open-label, parallel-group, standard treatment-controlled trial.
ClinicalMedicine. 2023 Nov 27;66:102334.

2023年 Mita T, Shiraiwa T, Watada H.
Continuous glucose monitoring-derived time in range and CV are associated with altered tissue characteristics of the carotid artery wall in people with type 2 diabetes.
Diabetologia. 2023 Dec;66(12):2356-2367.

2023年 Katakami N,, Shiraiwa T, Shimomura I.
Tofogliflozin long-term effects on atherosclerosis progression and major clinical parameters in patients with type 2 diabetes mellitus lacking a history of cardiovascular disease: a 2-year extension study of the UTOPIA trial.
Cardiovasc Diabetol. 2023 Jun 22;22(1):143.

2023年 Haas S, Camm JA, Harald D, Steffel J, Virdone S; GARFIELD-AF Investigators.
GARFIELD-AF: risk profiles, treatment patterns and 2-year outcomes in patients with atrial fibrillation in Germany, Austria and Switzerland (DACH) compared to 32 countries in other regions worldwide.
Clin Res Cardiol. 2023 Jun;112(6):759-771.

2024年 Takahara M, Shiraiwa T, Shimomura I.
Impact of Masticatory Performance and the Tongue-Lip Motor Function on Incident Adverse Health Events in Patients with Metabolic Disease.
J Atheroscler Thromb. 2024 Dec 1;31(12):1664-1679.

2024年 Takahara M, Shiraiwa T, Shimomura I.
Daily Glucose Profiles after Switching from Injectable to Oral Semaglutide in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus.
Intern Med. 2024 Jan 1;63(1):43-50.

2025年 Mita T, Shiraiwa T, Watada H.
Long-term efficacy and safety of early sitagliptin initiation in individuals with type 2 diabetes: an extension of the SPIKE study.
Diabetol Int. 2025 Jan 12;16(2):272-284.

2025年 Jastreboff AM, Ryan DH, Bays HE, Ebeling PR, Mackowski MG, Philipose N, Ross L, Liu Y, Burns CE, Abbasi SA, Pannacciulli N; MariTide Phase 2 Obesity Trial Investigators.
Once-Monthly Maridebart Cafraglutide for the Treatment of Obesity - A Phase 2 Trial.
N Engl J Med. 2025 Sep 4;393(9):843-857.

2026年 Rosenstock J, Yabe D, Cox D, Li J, Denning M, Wu WS, Liu R, Zhao Y; ACHIEVE-3 Investigators.
Efficacy and safety of once-daily oral orforglipron compared with oral semaglutide in adults with type 2 diabetes (ACHIEVE-3): a multinational, multicentre, non-inferiority, open-label, randomised, phase 3 trial.
Lancet. 2026 Mar 21;407(10534):1147-1160.

2026年 Navar AM, Mikhailova E, Catapano AL, Banka P, Blom DJ, Cadena A, Kourpanidis S, Lepor NE, Tsukamoto K, Mendizabal G, Nunez J, Zhang W, Zhu P, Zhuo M, Ballantyne CM; CORALreef Lipids Investigators.
A Placebo-Controlled Trial of the Oral PCSK9 Inhibitor Enlicitide.
N Engl J Med. 2026 Feb 5;394(6):529-539.

2017年 佐藤譲, 下川耕太郎, 白岩俊彦, 横山宏樹
実地診療における糖尿病患者の患者指導の実際と課題 - 高齢化社会を見据えた糖尿病患者の患者指導 -
Diabetes Frontier 28(3): 327-332 2017

2014年 自己管理を支えるためのチーム医療
プラクティス 31 (5) 588-590, 2014.

2014年 良質で長続きする糖尿病治療を目指したチーム医療
プラクティス 31 (4) 430-432, 2014.

2015年 開業医院施設インタビュー
メディカルレビュー社