設備の紹介

各部屋・設備等

カメラのアイコンをクリックすると各部屋の写真がご覧いただけます。
当院のレイアウト図

   

クリニック外観

「白岩内科医院附属 療養指導センター」を併設しています。(右側写真はシャッター時)

入口 スロープ  

クリニック外側はもちろん、内部にもスロープを設け、車椅子での移動に配慮しています。また入口には殺菌線方式によるスリッパ滅菌ロッカーを設置しています。

資料コーナー  

糖尿病をはじめ各疾患の基礎的な知識やその予防・治療方法など、あらゆる資料を揃えています。気軽にお持ち帰り下さい。

広く明るい待合室  

待ち時間の少ない安全で快適な医療を目指しておりますが、疾患の重症度や緊急性によっては混雑してしまう事もあります。待ち時間のストレスを減らすために工夫しておりますが、ご意見やご要望があれば御指摘下さい。

受付カウンター  

「半予約システム」を導入し、待ち時間の少ない安全な医療と緊急受診時の速やかな診療の両立を目指しております。

トイレ・化粧室

車椅子での利用も不自由のないように工夫しております。

診察室

通常診療はもちろんのこと、感冒症状のひどい方や車椅子や歩行器を御使用の方には、療養指導センター玄関から直接入室できる専用スペースを確保するなど、万全の診療体制を目指しています。また、糖尿病足病変に対する「フットケア」なども行っています。
糖尿病などの慢性疾患は、最新治療を取り入れた継続的治療をおこない、定期的に合併症を確認すると同時に、既存合併症に対する適切な専門的治療が必要です。また、悪性疾患の新規出現に注意を払い続ける必要があります。当院では、過去から現在に至る治療内容・血液検査結果・健診データ・人間ドックデータ・他医療機関検査結果などが一目で複数年間見渡せる電子カルテをはじめとした「安全な医療」のための管理システムを導入し、日々改良を進めています。診察時には、これらのデータを医師と患者様がモニター画面で確認しながら「一緒に考えて行く医療」を心がけています。各科専門医へのご紹介時にはこれらの一元管理している情報をわかりやすい形でまとめ、診療情報提供書として迅速にお届けしております。

検査室・処置室・点滴室

当院では検査結果をより早く診療に生かすために、先進医療の現場で導入されている信用性の高い検査機器で院内迅速血液検査を行っています。糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの治療効果の判定やお薬の副作用チェックなど、迅速かつ正確なデータに基づいたチーム医療による「わかりやすい医療」を目指しています。
処置室・点滴室では、臨床検査技師・看護師により血液検査や注射・点滴などの対応をしております。 十分な人数のスタッフによる安全かつ速やかな対応と、きめ細かな優しい医療を心がけています。 診察時間内にドクターに言いづらかったこと、言い忘れたことなどにも十分に耳を傾けられるように工夫しております。
療養指導スペースの一部をエコー・心電図などの検査スペースとして確保し、ゆとりある快適な診療体制を心がけています。

レントゲン室・放射線画像撮影システム

透視検査を行える高性能レントゲン撮影機器とデジタル現像システムおよび高精細モニタを組み合わせ、画像濃度を変える事により細かく診断することができます。
胸部レントゲンでの検査検出限界も十分に勘案し、必要に応じて連携病院での速やかな高性能CT・MRI撮影を併用し、高次元の診療を心がけております。
また、デジタル化されたデータは厳重に各個人専用フォルダに保存・管理されますので、いつでも速やかに呼び出し、以前のデータと比較検討することが出来ます。

生化学自動分析装置  

「質の高い医療」をサポートするために、生化学検査、緊急検査、TDM検査、血漿蛋白検査等を多様な検体種(血清、血漿、尿、髄液、全血)で同時処理することが可能な、ISO15189に対応した生化学マルチアナライザーです。

グリコヘモグロビン分析装置  

糖尿病患者様の過去の血糖変動の指標となる「HbA1c(ヘモグロビン エーワンシー)」を測定する器械です。高い精度を有し、測定時間(世界最速2009年5月現在)、国際標準化に対応している器械です。

血液分析装置  

信頼性の高いコールターテクノロジーを搭載した血液分析装置です。3重測定や各種テクノロジーにより、血球計数の分析精度や白血球分類のスクリーニング精度を高め、結果報告までの所要時間も大幅に短縮します。

自動尿分析装置  

スクリーニング検査の尿を測定する器械です。測定項目のバリエーション、測定時間も早く、様々な医療機関にて導入されています。

血圧脈波検査(血管年齢)  

血圧と心電図と心音を同時に測定し動脈硬化の指標値を算出する検査です。また上腕や下肢動脈の高度狭窄もこの検査で予想が可能です。

エコー(超音波診断装置)  

超音波診断装置でおこなう検査は、非侵襲で安全性にすぐれているのが特徴です。
頸動脈、甲状腺、心臓、 腹部の超音波検査が可能です。必要に応じて、血流を描出する(ドップラー)エコーを併用し、高次元の診断を目指しています。

マイクロCOモニター  

呼気中の一酸化炭素濃度をセンサーにて検知し、その濃度を測定する装置です。一酸化炭素(CO)はニコチン(NICOTINE)同様、動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。

ホルター心電図  

通常の心電図では検出できない疾患を疑った場合、日中活動中や夜間睡眠中も含めて1日中常に心電図が記録できる「ホルター心電図」を使用します。循環器内科医の中でも不整脈を専門にされているドクターに解析を依頼し正確な診断を行い、必要に応じて循環器内科専門医への積極的な御紹介を行っております。

多機能心電計  

両手足と胸部に電極をつけ、感知した電位を波形にする検査です。心臓疾患のスクリーニング検査として行なわれており不整脈や伝導障害、心筋梗塞などに有用です。また、糖尿病における心臓自律神経障害の指標としてのCVR-R測定も行っております。

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療養指導センター 外観

「療養指導センター」では個別食事指導や糖尿病教室での療養指導を行っています。また、当センター内に「臨床研究・医療従事者教育スペース」を設け、大学病院や基幹病院および日本糖尿病学会との連携による臨床研究を行い、糖尿病最新医療を通して地域医療に貢献していきたいと考えています。

糖尿病教室での療養指導

 「糖尿病教室」では、糖尿病に対する理解を深めてもらうため、プロジェクターを駆使するなどして、より分かり易い療養指導を心がけています。また、糖尿病治療の基本となる「食事療法」を、知識としてだけでなく、実際の調理を体験しながら身につけてもらえるよう、対面型キッチンを設けています。

栄養指導室1・栄養指導室2(兼 診察室3)

個別食事指導では、糖尿病療養指導士や管理栄養士が、豊富に取り揃えた実際の食材サンプルなどを使って、一人ひとりの生活に合わせて丁寧に指導しています。

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